 |
気分はシンク グローバル byよもぎ
|
|
 |
遂に今週発売の「モーニング(講談社)」の人気作品 島耕作のシリーズが『社長 島耕作』となりました。
サラリーマンマンガの金字塔とも呼ばれる同作品ですが、実際にファンも大勢いてビジネス界のヒーローとして敬われています。島耕作の立身出世には、必ずと言っていいほどドラスティックな事件がつきまとい、これを快刀乱麻の大活躍でクリアーし、その対価として次々と重要なポストに着任していくという、ウルトラ出来すぎストーリーなのです。
一方、そんなマンガのような世界を地で行くスゴイ人もいますね。カルロス・ゴーンその人です。フランスの技術系の大学(エコール・ポリテクニーク)からミシュランに入り、その後ルノー、日産とボーダレスに世界を駆け巡り、時には誹謗・中傷に会いながらも、その先々で起死回生の会社再生プランを実現する人。
こんな二人に共通することは意外と多いんです。派閥に属さないことと冷静に判断すること。社交的で気さくな人柄。思い入れやこだわりが強いくせに切り替えが早い。そして真面目でパワフル!大きな視野!
くしくも島新社長のスローガンは“シンク グローバル”地球規模で考えるでした。
わたしには地球規模なんてたいそうな事は浮かびませんが、せめてこの丹波から一歩外へ踏み出した事業展開ができればいいのに・・・と思います。あと企業文化ですね。こんな時代にこそ、敢えて荒野に繰り出していく、開拓者精神に溢れた逞しい企業体でありたいと夢見ています。
今日はえらい真面目やん ですって? いつもふざけてばかりやないですよ!
|
|
 |
|
|