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不思議な夜の会合にどうぞ byよもぎ
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幸風会・会報の編集作業が始まりました。
20:00 普段どおりJA別館和室に集合です。 月曜日の夜、週始めとはいえ、夜はやはりゆっくり過ごしたいのが正直な所。取り組む姿勢が心なしかいや萎えるのは無理もないところでしょう。
おもしろいのは帰宅して一旦緩んでしまった緊張感が、昼間とは一味違う人間性を、その横顔ににじませることですね。みんな憂いとも親しみともつかない薄笑みを浮かべています。
惰性でシフトしていく作業です。けれども馴れ合い所帯のいいところで、仕事のツボは心得たもの。焦りの色など微塵も感じさせない野太いムードがここにはあるんです。缶コーヒーをすすり、好き勝手な話題はめくるめく。作業もそこそこに誰からともなく話し始めるのは、いつも120円の休息から・・・。
テーマにはことかかないですね。 職場のこと、子どもの進学、趣味の話。
けして饒舌ではない、大騒ぎするわけでもない。まどろんだ時間の流れは、いつもこうして知らぬ間に夜を深まらせていくのです。
この会独特の、まじないにでも掛けられたような不思議な時間。明日への束の間の時間が刻まれて、やがてちりじりに帰っていくんです。 幸風会 不思議なところです。 写真左から 山本さん(例の学生、ヒマラヤ登頂の親父さん)、芦田さん(縫工所経営、パワフル夫婦の)、そして わたし(疲れてまーす 笑)。 |
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