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地域循環型ビジネスモデルの創出
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我々建築業を営むものがどうしても避けて通れない問題があります。それは環境問題です。その環境問題のなかで産業廃棄物の問題は建築をしている限り毎日でます。木造建築の場合はどうしても木材の端材が毎日でます。又工業製品の梱包してあるダンボールや養生のビニール、建材やコンクリートのガラや瓦、スレート、又アルミに鉄板など多種多様な廃材がでてきます。今の所アルミや鉄板類、コンクリートガラなどは再生可能です。ビニールやプラッチック、タイルやスレート、瓦、ガラスや陶器類はお金を支払いコンテナでしかるべきところで処分していただいています。個人の場合は市の焼却場にもっていけばいいのですが、業者の場合は受け付けてもらえません。いくらお金を支払っても無理なのです。我々が一番困っているのが木材の端材なのです。毎日カンナ屑や端材は仕事をしている限りでます。今はまだ規格の焼却炉であれば燃やせるのですが、もう燃やすこと自体が禁止になるでしょう。そうなると仕事ができなくなります。そんなことを心配している異業種の方ばかり集まって研究会を作り勉強しています。1社ではとても無理ですからね。そういったことを同業者に言ってもなんとかなるやろとか、県が手立てを考えるだろうぐらいの反応しかありません。だから異業種の方で同じ価値観をもっておられる方を探して頑張っています。どのような結論がでるかなんともいえません。でも避けて通ることはできません。つけを先送りすることはできないのです。 |
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