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樹脂サッシ普及
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アルミサッシから樹脂サッシにと小池環境大臣がおっしゃつてましたが、思うよには進まない。
アルミに比べて高価なことや成型が難しいことなどが影響しているのだと考えます。
最近の主流はアルミプラス樹脂の複合サッシが人気を集めている。
樹脂サッシはデザイン的にアルミと比べ見劣りしてしまう。デザインの向上と価格がさがれば普及すると思います。
熱伝導率が低いためアルミなんかと比べると結露がしにくい。最近は住宅性能がよくなり断熱性がアップしています。気密性も向上しています。ゆえに結露がアルミサッシに集中します。
とくに部屋の内部ではガラスやアルミ枠がベタベタになっているのをよくみかけます。
普通の一枚ガラスでは結露は凄いです。ペアガラスに変えると相当違うと思います。又アルミ枠を樹脂に変えたり、サッシの内側にもう一枚サッシをつけて二重サッシにすると結露が防げると思います。
冷暖房の負荷を少なくするためにはサッシはとても重要だといえます。今後樹脂サッシの普及に期待しています。そのためにはメーカーさんのさらなる努力が必要です。
コストとデザインが改善されない限り普及は無理だと思う。高嶺の花にならないように。
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