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アイロン今昔物語 byよもぎ
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我が家のアイロンが17年間の勤めを終えました。:写真下の左側のヤツね 最期は再び熱くなることもなく、ピーっと悲しいアラームを響かせて旅立って行きました。
妻に「アンタが気にいったん買ってきいや!(怒ってなくても普通にこの口調)」・・・とお許し?いただいて、いざコープ柏原へ!!
いやあ隔世の感がありますね〜。イマドキはまーるいラウンドフォルム。エッヂがたったシャープなデザインのものは、ほぼ見かけないですね。色もカラフル♪
では、肝心の機能面を見てみましょう。まず一目で分かるのは小ぶりになってるという事。霧吹きが内蔵されてて、スチームもパワフ ルで(いつからだろう?)うれしい機能充実です。 手にとってみると、プレス面の先端が『カモノハシ』くちばしみたいにキューッととがって、いったいなんやろうコレ?という疑問が・・・。
早速、自宅リビングにて・・・。 使ってみてナルホドーの納得でした。 アイロンは重さがそこそこあれば小さい方が使いやすいですね。シャツの肩口から首の裏側、いわゆるヨークと呼ばれるとこですが、こんな狭い部分にアイロンを当てる時、小さい方がシワがいかずにいいです。 先端のくちばしみたいにとがっている部分は、例えばプリーツの奥の方とか、ボタンの周りとかに当てやすいという訳ですね。
スチームのパワーショットもオモシロいぐらいシワがとれますし、冬用のウールジャケットなんかは、ハンガーに吊るし掛けでスチームを浴びせてやりたい!(変な趣味かっ!)とか思ってしまいます。
いやあホント便利♪かつ綺麗に仕上がって、いい買い物したな〜。
そんなこんなで二時間ぐらいアイロン掛けしてました。 なんてめでたい性格なんだろう!
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