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夕陽がねぎらってくれている byよもぎ
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この二日間、寒かったですよね。たしか一週間前は25度とか超えてませんでした? それから思えば季節が早春に逆戻りしたみたいに感じます。
「田植え」はどうやら無事に目途がたったみたいですね。わたしは田んぼが無いんでよく分かりませんが、毎年この季節は、お客さんと出会う約束をしようにも、「ああ、その日は田植えやねん!」ってことが多いです。今日も偶然“軽トラ”に乗ったYさん夫婦にバッタリ会いました。
さて今日は16:00から商談があって、プランについてあれこれ、仕上げ、予算、工程について打合せました。 「なんか今日も充実したな〜♪ちょっと気分転換にコンビニでも・・・(こればっかり:笑)」
夕陽で照らされた田んぼに、オレンジ色のさざ波がたっていて綺麗です。(春日町立野)
わたし達の国に稲作をもたらしたのは、弥生時代に秦の始皇帝から逃亡してきた『徐福』という人だとか・・・。(徐福伝説は日本のいたる所に残っています、京都の伊根町にも!)
そんな遥かな昔から変わらず、田植えのシーズンには夕陽がこうやってオレンジ色に世界を染めては人々の労をねぎらってたんでしょうね。 ロマンチックやなあ♪
わたしも「よく頑張ったぞよ!」とねぎらってもらった、そんな気がしてしばらく夕陽を眺めていました。 今日も一日、お疲れ様でした。 |
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