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スローライフは遠い昔話ではない byよもぎ
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引き続いて美山町の感想です。
民族資料館の中に入ってみました。案内の係りの女性が一人いらして、座敷に通してもらいました。お茶をいれて下さってこの美山町のこと、ご自身の家庭のこと、この村の住民意識などいろんなお話を聞かせてもらいました(たぶん早く来たので、ゆっくりお話できたんだと思う)。
聞いてみて、いいなあ♪とじんじん染みるのは、ご近所同士が助け合って、補い合って暮らすスタイルですね。 お一人で暮らす老人もあれば、足が悪く容易に外出できない夫婦だってあると聞きました。それを周りの人達が順番に手を貸して・・・。う〜んナイス・カバー!
そしてもう一つ 感激したのがこのお話。(下の写真はよもぎ夫婦ですわ) 一軒一軒の家は大きくないけど、時折、隣近所で集まって、食べ物や飲み物を持ち寄ってミニ宴会なんてするんだそうな。だから頻繁に家同士の往来があるっていうこと。
そういえば子どもの頃は、地区の運動会や海水浴なんかで、隣近所の家庭が一緒になってお弁当を食べていたような記憶があります。少なくとも自分で用意したシートの上からはみ出さないように気遣いしながら・・・なんてことは無かったなあ。。。
ふと考えてみると、スローライフは優しい気持と分かち合う心のゆとりから始まるような、そんな気がします。
そう遠い時代の暮らし方ではない、過去でも未来でも。 今から始められる、ちょっとした心遣いと気持の余裕でたしなむ生活。たぶんこれはわたしたちの気分次第で、すぐにでもスタートできる暮らし方!なんじゃないでしょうか? |
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