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トライやるウィークレポート byよもぎ
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今日で4日が過ぎました。あいにくの天気の中、カッパを着て解体工事の手伝いをしてもらったので、特別サービスで職人さんの道具を借りて、大工仕事の疑似体験となりました。(時間が大幅にズレ込んでしまってゴメンよ)
先ずはカンナ掛け。多分、学校の授業では使わない道具のはず。聞いてみると「はじめて触りました!」・・・やっぱり。
持ち方、姿勢、ちから加減。うーんプロは違いますね。(当然?)何が違うってカンナで削ったカスが均等の巾で、厚みも同じ。ずーっと同じ調子でカンナの刃と木が接しているってことですよね。 見事やなーと思いましたわ。
そしてノコギリで切ってみる。写真はまっすぐ切るための墨付け。サシガネという定規を使って木材に直角の線を引きます。コレに沿って切れば、ピシッと直角に切断できる・・と口でいうのは簡単だけど、なかなかそう上手くはいきません。
最初、ノコギリが木に切れ目を入れるところまでは刃の根元の方で切り、次に刃の真ん中あたりで刃の通る道筋を作り、最後は刃全体を大きく使って切り落とす。
なるほど〜。 確かに道理! 生徒も目を丸〜くして見てましたよ。始めて触れる大工の道具と腕にビックリしてたみたいです。明日は最終日、がんばりましょう♪ | |
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