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朝の道頓堀からお届けします byよもぎ
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さてみなさん、15日は消防団の「ポンプ操法」大会があって、その後は道頓堀で宴会という、オールナイト企画だったんです。 この日に賭けてます!かのようにスパークする人もいるけど、消防団の中ではわたしは長老格(悲)なので、みんなにペースを乱されることもなくゆっくり出来ました。(だって夕方5時から飲んでるんですよ)
二次会が終わったのが22時?頃。 雨がしっかり降っていて写真は雨の御堂筋ならぬ「雨の堺筋」。 家路を急ぐタクシーのテールランプが、雨に煙る街路を赤い光線で彩るのをぼんやり眺めながら歩きました。
酔ってることと、ジーンズと靴が濡れて気持悪 いのとで、思考回路はほぼ停止状態。この日まで二週間半休みが無くて疲れきっていたので、どうやってホテルに着いたかも分からない。目が覚めたら翌朝、6時30分。いつもの起床時間でした。
朝は散歩がてら街角ウォッチング。 前夜の喧騒も雨が流してしまったように静かに流れる道頓堀川。
大阪モダン建築と派手な装飾も、時にはこうやってやさしく澄ましてたたずんでいるのを見るのは、新鮮な感動をおぼえます。
毎日朝を迎えるたびに、新鮮な気分を満喫できたら、その一日はどんなに素晴しいか・・・
朝はそんなことを期待させる不思議な空気に包まれていますよね。
ここ道頓堀でも朝のすがすがしさって同じなんです。
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