
古くより地域の住宅資源として受け継がれ、守られてきた丹波の森林資源。
この丹波・篠山・三田の気候風土を熟知した職人が地域の資源を活かし、地域循環型の家づくりを提供します。
丹波の森林資源と職人の伝統の技、そこに暮らす人達をつなぐこと。それが「香りの家」です。
-

香りの家は、地域の木材を利用し壁や塗料にも珪藻土や蜜蝋ワックスを使用した自然素材派住宅です。本物の素材でつくられた家は、時の流れとともに味わいが深まり家族の成長の跡を刻みます。そして、ぬくもりとやすらぎを満たし自然と共に暮らす楽しさを住む人に語りかけます。
-

木は伐採した後も生き続け、その地域で記憶された気候風土に合ったかたちで呼吸し家の湿度を調整してくれます。また、地域の木を使用した家づくりは、人の手を離れ荒れた森林を再び人と結び付け蘇らせます。
兵庫県の木を数多く採用した香りの家は、夏は高温多湿、冬は風雪を伴う寒冷の丹波の風土に調和する本物の環境共生住宅です。 -

本物の素材でつくられた家は、年を重ねるごとに美しさを増していきます。家族と共に成長し住まいの個性が磨かれ魅力ある味わいを深めていきます。若々しかった木肌は家族の生活の痕跡を刻み底光りする落ち着きある木肌へと成長していきます。
-

本物の素材でつくる香りの家は、木の心地よさと、多様な素材にふれて暮らす楽しさを持っています。また、造作材・壁・塗料などに珪藻土、和紙、無垢材を使用しアレルギーやアトピー性皮膚炎といったシックハウス症候群の大きな原因といわれる化学物質の発生を大幅に削減しています。






