広い空と山の稜線に映える片流れのワイドな屋根と生成り色の壁が印象的なK様邸。
十分すぎる広さの敷地に張り出すウッドデッキが親子3世代をつなぐ。自転車置き場を道具小屋風にアレンジ・・・広いリビングを確保しながらも収納性や二世帯での居住性の高さを実現させた由良工務店のニューコンセプトハウスにお住まいです。
ワイドな片流れの屋根と青く広い空のコントラストが印象的
ご夫婦が実現したかった木のにおいに囲まれたリビング
二世帯のリビングをつなぐウッドデッキ
リビングからの夕日の眺め
子供が生まれて以降、これからの住まいの事を検討し始め、いくつかのハウスメーカーや工務店の見学会に参加をしたり、家づくりのための情報収集をしたりという活動をし始めていました。
もちろん家づくりは初めての経験ですから、知らないことが多く、誰かに相談をしながら、分からないことや不安を解消していく手探りの状態でした。
由良工務店の完成見学会に参加し、
木の感じによい印象を持つ
そんな中、由良工務店さんの完成見学会に参加しました。
私達はかねてから、私達の家は自然の素材を多く使い、家に入ると自然を感じられる家をイメージしていました。一日過ごすのですから、機械的人工的なものに頼らず、自然の中にいるような感じの住まいを実現させたかったのです。
由良工務店さんの家はまさにその私達のイメージにぴったりの家でありました。
私達側の視点に立って親身に相談に乗っていただいた
私達はまず土地探しから、という条件もありましたが、由良工務店さんのご担当の方は、その段階からあくまでも私達と同じ視点で様々なアドバイスをしていただいたり、相談に乗っていただきました。
例えば、候補地となった土地についても「造成に相当の金額がかかりそう」だとか、「この地域は村入りにお金がかかり大変」など、私たちでは分からない情報を教えていただき、そういう相談のやり取りを通して私達は由良工務店さんに安心感を感じていったのかもしれません。
建築の段階に入っても、実際に建物の中での様々な確認を取ってくれて、一つ一つの丁寧なコミュニケーションが安心感につながっているのだと思います。

ハウスメーカーの場合はきっちり図面を引いて、その通りの間違いない家を建てていくんだと思います。それを「家づくりの「安心」」という人もいるでしょうね。
でも私達が求めている「安心」はそういったハード面のものとは少し違う気がしています。
その住宅会社で家づくりに携わる方々に対する「安心」が私達の求めていた「安心」だったのではないかなと思います。
そういう点で、由良工務店さんのスタッフの方々は私達と同じ視点で私達の家づくりをしていただき、そしてこちらの不安や疑問に丁寧に迅速に対応をしていただきました。そういう「安心感」が私達には嬉しかったです。
ハウスメーカーなどでは考えられない、職人さんのちょっとした心配りでサプライズな要素を加えていただくこともありました。
由良工務店さんの設計の方は、私達の言葉の端々や会話の中から、私達のライフスタイルというか、この家での過ごし方、暮らし方を想像しているんでしょうかね。
それらの中から「これがあれば」というものをうまく提案していただけるのです。親身に同じ視点に立ってくれているからこそ、ずれた提案ではなくて、すっと入ってくる提案になるんだと思いますよ。
これから約1ヶ月後に入居することになりますが、これから始まる新しい生活を想像するととても楽しみです。
2010年11月21日 Naturaモデルハウスにて









