2012.0223
あー、これもか!というハナシ
わたし、商工会の支部長を拝命しております関係で、地域の活性化事業に参加することが多いです。
昨夜もそのひとつ「○○委員会」の月例会議だったんです。
ここだけのハナシ、正直うんざりです。
首脳陣は予め敷いておいたレールの上から1センチたりとも踏み外さない構え。
「地方行政とはこういうもんじゃい」と大上段で威圧的な笑顔。
言葉の端々には新しい意見に排他的なイントネーションが絡んで、聞き苦しいったらそうとうなモンです。
いったい何のための委員会なのか?そもそも誰が為のアクションプランなのか十分な意思統一がない。
まるで「木で鼻」な説明に終始する役所も役所だけど、強引に議事運営する上層も上層だと思うんですよ。
そんなギクシャク感は予算編成で丸裸になりました。
案の定、上から降りてくる予算を枠一杯取り合う見苦しさ(丹波市内25地区が節制すればずい分予算は浮くだろうに・・・)。
挙句、「取り合えず10万円ほど予算に計上しといて万が一ダメでもこれぐらいならいいじゃないですか」
・・・との投げやりなセリフには、開いた口が塞がらなくてあごが痛いですわ。
各部会の連携がないままに、似たり寄ったりの項目に別々の予算がつこうとしている。
この不条理さ!どう思います?
などといいながら、今の自分になんとかするパワーも時間もないんですけどね・・。
「見る人が見れば怒られるんだろうなぁ」と思いつつコレ書いてますねん。








